穴馬専門予想|2014 データ・血統予想
穴馬から2014年の重賞レースを全て予想
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中山金杯 2014 回顧
2014年1発目の重賞、的中できました。

<中山金杯 2014 買い目>
軸馬:◯5サクラアルディート、◯8ディサイファ
穴馬:◎カルドブレッサ、でした。

三連復2頭軸
◎・◯A→2、3、7、9、10、11、16、◯B
◎・◯B→2、3、7、9、10、11、16、◯A

毎年、母父サンデーサイレンスの馬をずっと追っていました。
昨年は、軸にした馬が惜しくも4着であったので、
今年こそはという思いで、展望の時からずっと
カルドブレッサについて挙げてきました。

ただ一つ、残念なことも。
それは、斤量増の馬についてです。
展望でふれ、該当馬は今年は1頭だった点、
また近走安定しないということで、
今年は途切れるのではないかと考えていました。
もちろん、初騎乗の騎手、内枠という意味では
何かしら変化が起こるとも記載しましたが、
結果、流しに回してしまいました。
結果論ですが、軸2頭、穴1頭であれば、
軸の1頭をオーシャンブルにできればと、反省しております。

ここで好走ができたので、現時点で8年連続で
前走より斤量増の馬が好走ということになりますので、
来年も期待したいですね。


新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。

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中山金杯 2014 重賞予想
中山金杯の予想です。

今年唯一の斤量増であるオーシャンブルー。
過去7年連続で、斤量増の馬が好走していましたが、
今年は途切れるのではないでしょうか。

まずは穴馬◎人気ブログランキングに期待。
母父サンデーサイレンスは、近年好走している注目血統。
昨年は3着以内の好走馬は出なかったですが、
ドリームセーリングが7番人気ながら4着と惜しい競馬をでした。
今年は、母父サンデーサイレンスが2頭該当馬がいますが、
枠、近走の競馬の内容、父の血統よりこちらをとりました。

軸馬には、前走内容でディサイファと
2000mでの安定感からサクラアルディート。

<中山金杯 2014 買い目>
軸馬:◯Aディサイファ、◯Bサクラアルディート
穴馬:◎人気ブログランキング

三連復2頭軸
◎・◯A→2、3、7、9、10、11、16、◯B
◎・◯B→2、3、7、9、10、11、16、◯A


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中山金杯 2014 出走馬確定後展望
土曜になりました。
枠の確定し、前日ではありますので、
変動はしつつもオッズも公開されています。

では中山金杯の展望です。

前回、過去7年で斤量増の馬が出走数が
好走していることについてふれました。
本日、枠、出走馬が確定しました。
前走から斤量増にあたる該当馬は、
登録の時点では、何頭か該当馬がいましたが、
結果、オーシャンブルー1頭のみです。

ではもう一度、過去7年の斤量増の成績を。
斤量増:5-3-3-13 複勝率 約45.8%
この好走馬11頭の内をもう一度見ていきます。

<中山金杯(過去7年)>
以下は、前走から斤量増で出走した馬の成績と
好走した馬の斤量変更と当日人気です。

2013
斤量増 1-0-1-0
1着馬:タッチミーノット(56kg→57kg)2番人気
3着馬:ジャスタウェイ(56kg→56.5kg)1番人気

2012
斤量増 0-0-1-2
3着馬:コスモファントム(55kg→57kg)5番人気

2011
斤量増 1-0-1-2
1着:コスモファントム(55kg→56kg)1番人気
3着:ナリタクリスタル(55kg→56kg)5番人気

2010
斤量増 1-0-0-1
1着:アクシオン(56kg→57kg)1番人気

2009
斤量増 1-1-0-3
1着:アドマイヤフジ(57kg→58kg)4番人気
2着:ヤマニンキングリー(55kg→56kg)2番人気

当日5番人気までが一つの目安になりそうですね。

今年の唯一の該当馬オーシャンブルーは、
枠がいいですし、ベリー騎手がどういう
レース運びをするのか注目ですね。
今年は1頭しか該当しないですし、
現時点では、人気もそこまでしていないので、
来ないのではないかと考えています。

現時点で、穴として気になるのは→◎人気ブログランキング


中山金杯 2014 データ 過去7年連続好走パターンに注意!?
あけましておめでとうございます
今年1年、様々更新されせいただきますので、
よろしくお願い致します。


さっそくですが、本日は、中山金杯で
過去7年好走パターンについてです。
中山金杯は、ハンデ戦ではありますが、
「斤量増」の好走馬がここ数年目立っています。

2007年から毎年1頭以上好走しています。
過去7年
斤量増:5-3-3-13 複勝率 約45.8%

年によっては1頭の時もあるなら、
斤量減も増減無も、同じことではないかと、
思っている方もいたので、
もう少し過去7年を紐解いていきます。

<中山金杯(該当年2013年〜2007年>
以下は、各年の斤量増、増減無、斤量減別の
成績と、好走馬3頭と前走から斤量変化になります。

2013
斤量増:1-0-1-0
増減無:0-1-0-8
斤量減:0-0-0-5
1着;タッチミーノット(56kg→57kg)
2着:アドマイヤタイシ(55kg→55kg)
3着:ジャスタウェイ(56kg→56.5kg)

2012
斤量増:0-0-1-2
増減無:0-1-0-4
斤量減:1-0-0-7
1着;フェデラリスト(57kg→56kg)
2着:ダイワファルコン(56kg→56kg)
3着:コスモファントム(55kg→57kg)

2011
斤量増:1-0-1-2
増減無:0-0-0-5
斤量減:0-1-0-6
1着;コスモファントム(55kg→56kg)
2着:キョウエイストーム(57kg→55kg)
3着:ナリタクリスタル(55kg→56kg)
※掲示板までの5頭中3頭は斤量増

2010
斤量増:1-0-0-1
増減無:0-0-0-4
斤量減:0-1-1-8
1着;アクシオン(56kg→57kg)
2着:トウショウシロッコ(57kg→56kg)
3着:トウショウウェイヴ(55kg→54kg)
※斤量増の着外1頭は6着馬

2009
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-1-7
斤量減:0-0-0-3
1着;アドマイヤフジ(57kg→58kg)
2着:ヤマニンキングリー(55kg→56kg)
3着:ミヤビランベリ(55kg→55kg)
※掲示板までの5頭中4頭は斤量増

2008
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-0-3
斤量減:0-0-1-7
1着;アドマイヤフジ(56kg→57.5kg)
2着:エアシェイディ(56kg→57kg)
3着:メイショウレガーロ(56kg→54kg)
※15着フサイチホウオーは、前走JCダートは斤量増、
 同じ芝レースの前々走菊花賞から考えれば斤量減

2007
斤量増:0-1-0-2
増減無:0-0-0-7
斤量減:1-0-1-4
1着;シャドウゲート(57kg→53kg)
2着:アサカディフィート(57kg→57.5kg)
3着:ブラックタイド(56kg→55kg)
※5着馬は好走馬

毎年、2〜5頭程の中から必ず1頭は好走しています。
また注釈に記載していますが、掲示板内に入る馬も多いですね。
昨年の2013年は2頭出走し、2頭とも好走しました。
もちろん力がある馬だからこそ、
ハンデを背負わされているのですが、
そういう馬が走りやすいレースであることが分かります。

今年の登録馬の中で、前走から斤量増の馬は、
オーシャンブルー
サムソンズプライド
フーラブライド
クラウンレガーロ
ミッキーパンプキン
モンテエン
になります。
6頭もいますが、全馬は出走しなさそうですね。

では、2014年も斤量増の馬に注目となるのかと、
例年の流れではなるのですが、
私は今年に限っては、そうならないとと考えています。
反対に斤量増の馬は危険なのではないかと。
その理由のひとつは→◎人気ブログランキング

次回の中山金杯の展望でもう少し紐解いていきたいと思います。
2014 中山金杯 過去10年 マイナスデータ 展望
本日は、過去10年で気になった
「マイナスになるデータ」を
ざざっと紹介したいと思います。

対象は過去10年(2013年〜2004年)

■気になるマイナスデータ
①斤量52kg以下
0-0-0-17

②前走10番人気で、今回が斤量54kg以下
0-0-0-20

③7歳以上で、斤量55kg以下
0-0-0-21

④牝馬
0-1-0-11
出走した11頭中、当日一桁人気だったのは2頭。
1頭は、2012年8番人気7着のエオリアンハープ。
もう1頭は唯一の好走馬
2005年6番人気2着のマイネヌーヴェル。
二桁人気馬だったらバッサリ。
ある程度の人気するなら注意が必要ですね。

⑤単勝オッズ30倍台以上
0-0-3-61
■該当馬
2010年当日15番人気(86倍):トウショウウェイヴ
2009年当日11番人気(38.9倍):ミヤビランベリ
2006年当日9番人気(34.2倍):カナハラドラゴン

何か共通点をと思ったのですが、そうもいかず1頭ずつ、
好走できたであろう点を挙げてみます。

▽カナハラドラゴン
2004年、中山金杯に出走し2番人気6着、
2005年には、2番人気に支持されるも12着。
2年連続で人気に支持されました。
この2年は金杯では好走できませんしたが、
中山2000mで2勝をあげていた実績や、
その他2000mでの重賞レースでは敗れはしていましたが、
どのレースもそこそこに安定していた点、
また前走中日新聞杯を、10番人気ながら
3着と好走していました。

▽ミヤビランベリ
中山は初でしたが、3走前に七夕賞で
7番人気1着と重賞勝利馬。
当レースまでの芝2000mでの成績は、
3-0-0-3、半々なのでそこそこですが、これを右回りに限定すると、
3-0-0-1。
この1回の着外は小倉記念の5着でした。

▽トウショウウェイヴ
上記の2頭と違い、重賞実績での実績もなく、
近2走は11着、10着と凡走が続いていました。
当レースまでの芝2000mでの成績は、
3-2-0-4。
ここから、最後の直線が平坦コースでないコースに絞ると、
3-2-0-1になります。
また大きな変化として、
当レースまでの19戦中18戦が吉田豊騎手(内1戦は柴田善臣騎手)で、
初めて中舘騎手へ変更となりました。
また結果論になりますが、レース通過を見てみても、
今まで追込馬でしたが、当レースでは前目で競馬を行いました。
適正と騎手との相性が、結果に結びついたのでないでしょうか。

単勝オッズ30倍台以上で気になる馬が
出走した場合は、上記で挙げた点などを
注意していきたいですね。


前回、登録馬の中で、注目していたのは、
ゼロスだったのですが、
ニューイヤーSの方に出走が有力とのことでした。
そこで、もう1頭。
マイナス要素も含まれますが、
単勝オッズが30倍以上になりそうな
出走してほしい、気になる馬は→◎は人気ブログランキング
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